イントラレーシックの再手術

イントラレーシック手術の後近視が元に戻り再手術を受ける人もいるのですが、再手術の人たちは大方回復できます。イントラレーシック手術のあとに起こるグレア現象やハロ現象が何ヶ月か過ぎても治まらない時は、再手術をすることによって改善されます。視力の回復程度は個人てきに差があるので、イントラレーシックの手術後は本人の思い通りに回復する事ができずに再手術を希望する方もおられます。イントラレーシック手術は、エキシマレーザーを照射しながら角膜の屈折を調節するので、角膜の厚さを存分に確保できる事で手術を受けられない事がまれにありますが、普通は再手術は受けられます。ですがそれなりにリスクがあるので、コンタクトレンズや眼鏡を買いかえるような簡単に受けれる手術ではないのです。イントラレーシックの手術をした後、視力が0.7以上まで回復している時は、再手術をすることの危険性を考えて、手術することをすすめない医師もいるのです。追加矯正である再手術は3ヶ月後に行うには、フラップをもう一度剥がしてレーザーを照射し矯正するので、一度目と同じような手術はできないのです。ウエーブフロントで再手術をする眼科医もあるのですが、手術の結果起きた収差をなくすため、ウエーブフロントは有効な方法とは言えないようです。手術前とは角膜の形状が異なるので再手術ができない場合、これまでのようにコンタクトレンズを使おうとしてもソフトレンズは今までと同じように装用感は得られず、ハードレンズも合うものが少ないのです。

評判の眼科

イントラレーシックで有名な眼科には、安淵眼科や神奈川クリニック眼科、錦糸眼科、品川近視クリニックの眼科が有名です。錦糸眼科では、東京及び札幌、大阪、名古屋、福岡など、イントラレーシックの手術を五つの都市で取り入れています。それではイントラレーシックの手術を行っている眼科を比較してみることにしましょう。神奈川クリニック眼科などは、期間限定のサービスやウェブ限定のクーポンを出しているので、イントラレーシックの手術を受ける時には有効に使うと良いのではないでしょうか。イントラレーシックの手術を行ったあとにはサービスとして無料で3年間は保証してくれる眼科もありますが、一番安心だと言われているのはやはり神奈川クリニック眼科ではないでしょうか。高額な費用や負担がかかるのがイントラレーシックなので、神奈川クリニック眼科では、金利をとらないというサービスも行っているのです。有名なクリニックの中でもイントラレーシックを行っている眼科で、一番人気が高い眼科は品川近視クリニックのようです。品川近視クリニックでもイントラレーシックの手術の後は三年間の保証をするサービスをしています。また、期間限定のキャンペーンや、割引クーポン、適応検査の無料サービスなどもあつかっています。神奈川クリニック眼科と同じく、品川近視クリニックも患者さんの費用負担を軽くするため、金利無料でサービスをしているのです。錦糸眼科では技術面においては一番良いと口コミでも評判の眼科です。錦糸眼科は、アジア圏で2003年に初めてイントラレーシックをおこなった眼科で国内最多の実績を誇ってますが、手術を院長の指名でしますと、別途20万円の料金が追加料金として負担しなければなりません。技術に自信がある事や評判が高いためかキャンペーンのような販売の促進を目的とした事は全くしていませんが、錦糸眼科のホームページでは院長とレーシック手術を受けた芸能人オセロの松嶋尚美さんとの対談などが載っております。

デメリット

イントラレーシックのデメリットは少ないといわれているのですが、ほかの手術と同じく、失敗はありえないとか全くリスクがゼロになったのではないのです。一般にイントラレーシックの手術は18歳〜60歳位迄と言われているのですが、手術をしたいと思っていても、近視の場合20代までは近視が進んでいる最中ですので医師や病院によってはお断りされる事もあるようです。40歳位で老眼が始まっている場合もありますので老眼が始まっている人は、手術を受けてもあまり効果が無いので知らないで手術を受けてしまう事のデメリットがあります。コンタクトレンズの着用はイントラレーシック手術をする二週間前から着用禁止になりますので、人によっては不自由な事がデメリットになる事もあるでしょう。レーザーを使うイントラレーシックは、組織反応が多くなりますのでデメリットとしては、フラップの手術した場所が強く混濁するともいわれている事です。イントラレーシックのデメリットとしてそのほかレーザーのエネルギーによって角膜が、融解現象(角膜メルティング)を起こすという症例がでております。レーシックに比べるとイントラレーシックは認可されてから七年しかたっていない手術なので、あまり知られていないのが実情と言えます。充分な期間の臨床データがないのもデメリットになるでしょう。イントラレーシックの手術普及率が高くなれば他の手術と同じくトラブルも増えてくるので手術する回数が増えると同時にデメリットや問題点も増えるでしょう。

Copyright © 2008 イントラレーシック手術の評判や比較

inserted by FC2 system